私の以前の仕事場での1番のライバルは事務所のコピー機でした。コピー機がライバルって?って思われているだろうけど、それはこのコピー機には悪戦苦闘させられたことがたくさんあったからです。ISO14001推進のため、コピーをする際にも裏紙を使うことが促進されているのですが、このコピー機は裏紙が苦手らしくて裏紙を使ったコピーで一発で上手くいった試しなし。詰まった紙を取る作業に紙だけでなく時間も無駄にしているような感じがしていました。湿気のある日には裏紙であろうとなかろうと上手くいかずに、また紙詰まり。手差しを使った印刷は湿度関係なく上手く印刷できず。ここまで、手間がかかるなら新しいものを買えばいいって思われると思うんですけど、新しいコピー機を買う費用もなかったので、このコピー機が故障しないように祈りながら使っていました。それにここまで手がかかると逆に愛着がわいてくるのか「今日も頑張ってよ」などコピー機に話しかけながら使っていました。他の人が見たら危ない人が古いコピー機を使っている光景になってしまっていると思うのですが、この独り言は仕事を辞めるまで気づけば続いていました。出来の悪い子ほど可愛いっていいますけど、出来の悪い?コピー機も慣れれば可愛いものですね。
私は8年前に独り暮しをしていました。そのときに独り暮しをしていた部屋は半分地下になっていて窓はテラスの部分のみになっていました。なので非常に大きなカーテンが必要となり、しかも一人暮らしで外から影などが見えないようにするために既成のものではなくオーダーカーテンを制作してもらうことにしました。あるデパー...
昔は高嶺の花だった、コピー機最近はぐっとお安くなってます。自治会レベルや小規模団体でも導入しやすいんじゃないでしょうか。以前はリース契約と言って、メンテナンスに来てくれる代わりに、コピーをとった枚数をカウント検針し、その枚数に応じて料金も上乗せになってたんです。リース期間が過ぎれば、買取か新しい機種...
私、高校のころ、よく友達に「ノートを貸して」と言われました。友達がせっせとコピーをとっている間、お店の中をうろうろして待っていましたが、あとになってあのときもっと近くにいて操作方法をみておけば・・・と後悔する局面が訪れようとは、そのときは思いもしませんでした。それは高校を卒業し、社会人になってからの...